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前回は落雷への備え(と言った程ではなかったですが)について掲載させて頂きました。
今回は、実際に落雷で故障してしまった場合についてご説明差し上げたいと思います。
修理又は買い替え交換と言うことになりますが、
その対応方法は物件がリース品で期間中であるか、
買取で有ったかで変わってきます。
リース期間中であった場合、
その修理費用はリース会社が加入している保険が適用されます。
その時点のリース残金より修理費用が高かった場合、リースは解約され、
残金の支払いは免除されます。
反対に修理費用の方が安かった場合はその費用は保険会社から支払われ、
それで修理することになります。
買取、またリース期間終了(再リース中)であった場合は、
お客様が修理などの対応を依頼することになります。
ご自身で家財保険の適用を受けている方もいるようですが、免責金額がありそれ以下だと適用外になってしまったケースも過去に有りました。
※リースの保険は自然災害(落雷 水害 地震はダメ) 火災に対し適用されます。
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